- 2008-09-11 (木) 4:22
- 嵐 小説
風の王国 嵐の夜 小説感想
風の王国 嵐の夜 上・下 毛利志生子。 <まみさん蔵> このシリーズで14冊目になるとか?すんごいですよね。 コバルトなんで、少女小説というか、まあ中学生くらいのお嬢さんが読むような部類の本だと思うんですが(実際私も中学の時コバルトシリーズを …
【連載小説】Team Policy Dragon: Advocacy 10:嵐の前の静寂(6)
「山村さん、例の表を」と福沢が言うと、温水の目の前に、一枚の紙を置いた。それを全員で覗きこむような形になった。 「それぞれ、親温水と反温水に分けています。今回、ねじれ国会もいい加減大変なんで、一気に政界再編しちゃおうかと」と福沢が言うと …
【連載小説】Team Policy Dragon: Advocacy 10:嵐の前の静寂(5)
溜池山王にあるANAインターコンチネンタルホテルの一室で、財務大臣の清川は、元官房長官の亀坂静雄と会っていた。「清川くん、良く言った。君こそ、政治家の中の政治家だ。一緒に、行動を起こそう」と亀坂が言うと、清川は、「行動と言うと?」と訊ねた。 …
【連載小説】Team Policy Dragon: Advocacy 10:嵐の前の静寂(4)
福沢の病室では、佑奈が腕を組んで立っていた。「今井、お前、何か勘違いしていないか?」と言うと、「勘違い?何を勘違いだと言うのよ?」と口を尖らせながら言った。 「だから、文子のことだよ」と福沢は言った。「じゃあ、なんて言い訳するのよ。 …
【連載小説】Team Policy Dragon: Advocacy 10:嵐の前の静寂(3)
「今日からオブザーバーとして参加いただくことになった、上田くんだ。よろしく。」上田は、進行役の初老の男性に紹介され、「未来創造研究機構の専務理事をしております上田洋一です。 …
【連載小説】Team Policy Dragon: Advocacy 10:嵐の前の静寂(2)
そのとき、部屋に、温水と水島が入ってきた。温水は、「おいおい、お邪魔だったかな」と福沢をからかった。水島は、「まあ、無事に意識が戻ったんだから、いちゃついているのも、目をつむってあげませんと」と言って笑った。 …
【連載小説】Team Policy Dragon: Advocacy 10:嵐の前の静寂(1)
「俊ちゃん、俊ちゃん」 暗闇の中で、何度も何度も呼びかけられる声がした。福沢は、いくら周りを見回しても真っ暗な闇の中に、ただ一人であった。声がする方向に歩いて行っても、何も存在しない。その無益な繰り返しを重ねるだけであった。 …
嵐 小説
… おすすめ最安値情報なら 楽天 で見つかります♪ 連載小説『黍嵐』の38話目を掲載しました【最終話】 連載小説『黍嵐』の38話目を掲載しました。 本日、最終話です。 (このページではなく、小説掲載専用ブログ『オヤジスキーどもの穴』に掲載しています。 …
「黒指のカイナ」第一回 少年は嵐の中へ
「KENZAN!」誌は、毎回他誌ではなかなか読めないようなユニークな時代小説を掲載してくれますが、最新の第六号から掲載の始まっ … まさに己の掌中に武器を持った少年が、嵐の時代の中で如何に生きることとなるのか。 この第一回で …
富野小説コンプ達成!
… 結局はなんだったのかというと…… 富野小説コンプ達成! もちろんノベルズと文庫などバージョン違いは残っているけれども、 一応全著作のコレクションを達成いたしました。 … 次は破嵐万丈シリーズ 憂鬱ミュージアムをたしか2004年か2005年に古本屋で購入。 …
